マウスピース矯正

【徹底解説】マウスピース矯正の魅力!

【徹底解説!】マウスピース矯正の期間と進め方!

今や「マウスピース矯正」はどこでも耳にする言葉ですよね。それに付随して、インビザラインという言葉も聞いたことはありませんか?現在マウスピース矯正におけるシェアNO,1のブランドはインビザラインといっても過言ではありません。

マウスピース矯正って痛いの?
痛みは非常に穏やかです。はじめは締め付けられる感覚がありますが、痛みというほどではありません。治療が進んでいくごとに、ステップアップしたマウスピースをご自身で装着していただきます。その際に、やや窮屈な締め付け感があるといった感じです。さらにマウスピース矯正では、ワイヤーでの歯列矯正等と違い、粘膜に当たる部分はツルツルのプラスチック。口内炎ができやすい体質の方は、マウスピースタイプの治療が安心かもしれません。

普段通りのブラッシングができる
ブラケットやワイヤーを装着することがないので、ブラッシングのしやすさは、矯正治療をしていない時と何も変わりません。食事やブラッシングの際は必ずマウスピースを外していただきます。つまり、きちんと普段通りのお食事とブラッシングができるのです。ブラッシングが普段通りできるということは虫歯になるリスクも低いということですね。

ホワイトニングもできる!
従来のワイヤー矯正では歯列矯正中でのホワイトニングは非常に困難でした。マウスピースタイプであれば、歯列矯正を行いながら白くできます。いいことづくしですが、必ずしも全ての歯が同時にできるとは言い切れません。アタッチメント(透明なもので、歯を効率的に動かすためのもの)を歯の表面につける場合が多いので、途中でホワイトニングを行っても微小にまだらとなってしまう場所が出てきてしまうかもしれません。一般的にはマウスピース矯正開始の初期段階で行うことを推奨しています。もちろん状況によりますので、ホワイトニングの方法とタイミングはご相談させてくださいね!

金属アレルギーも問題なし!
ワイヤー矯正では、必ず金属が含まれます。金属アレルギーかもしれないから、歯列矯正はやめておこうという方もいらっしゃいます。実際に歯列矯正を始めるとなっても、金属アレルギーがある方は何の金属に感作しているかをはっきりさせることになります。そうはいっても、パッチテストなどで明らかになったところで、なんとなく敬遠されている方も多いと思います。そんな金属アレルギーで心配されている方でも、インビザラインなら大丈夫!プラスチックですから、安心して歯列矯正できますよ!

マウスピースは成人だけ?
いえいえ、子どももOKなのです。最近のマウスピース矯正は研究が進み、大人だけではなく、子ども向けにもマーケットを広げています。大人のみならずお子様にも、周囲の目が気になる環境やご年齢もあると思います。

取り外しができる
 ・矯正していることが気づかれない
 ・虫歯のリスクが低くなる

お子様でも適応範囲の方であれば選択肢の一つにしてみましょう。モチベーションを維持するのは大人も子どもも大変です。また、これを機に、親子で一緒にやってみてはいかがでしょうか?最近はご家族での歯科医院の通院が非常に増えています!ぜひ、ご相談にいらしてください。

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